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2月例会登山 継鹿尾山 273m(犬山市)

2月例会登山 継鹿尾山「273m(犬山市)

天気予報どおり低気圧・寒気の影響を受け、天候不順の朝を迎えた。今回の参加者は、県庁駐車場集合の12名と現地(寂光院)直行6名の18名である。県庁の空は雨を少し呼び不順であるが、犬山方面は天候も良いと信じ8時に予定どおり出発した。
登山出発地の寂光院は、尾北随一の紅葉の名所で別名「尾張のもみじ寺」とも呼ばれ、四季を通し参拝の皆さんで賑わう尾張最古刹の寺である。一人急遽帰られ17名の出発となった。

曇り空の中、階段を上り厄除不動堂を経て本堂に到着。

本堂脇の展望台からは、犬山城・金華山・伊吹山・養老山地・鈴鹿山脈等々を望むことができた。
ここからは山道らしくなり晴れ間、曇り空、雨と天候不順の中、継鹿尾山(二等三角点)に到着した。

ここで時間を少しとり山頂の休憩所からの眺望を楽しんだ。眺望は本堂の展望台以上で、眼下に濃尾平野・木曽川・犬山市街等を一望することができ素晴らし眺めである。ここから薬師野駅方面への分岐迄、鳩吹山へ向かって足を進めることにした。

尾根歩きである。まず山頂からの急階段を下る。一体何段下りれば良いのか。階段の上り下りを数回行い分岐に到着。ここから薬師野駅方面に少し下った所で昼食とした。

長めの昼食を予定していたが、天候が不順で長居は出来なかった。復路も同じ道を考えていたが階段を避け、石原口を目指し大平林道を経て寂光院へ行く膝に優しい道に変更した。この道は車道を歩くことになるが、「不動の滝」を見る事が出来る。天候の関係で予定より、1時間程早く寂光院駐車場への到着となり2月の例会登山を終えた。
【馬渕 等 記】

【日 時]  令和2年2月23日(日) 曇・晴・雨
【場 所]  愛知県犬山市 継鹿尾山
【参加者】 馬渕 等(CL)、竹中美幸(SL)、神山 敬三、後藤 允、小島 孝子、
佐藤 正雄、白木 貞次、白木 しづゑ、下畑 佐和子、杉山 美智子、
武田 幸男、竹中 佳美、野田紀子、久田宗昌、三宅 一正、山本善貴、
渡部慶洋  …以上17名
【タイム】 県庁舎駐車場(8:00)→ 寂光院(9:20) → 寂光院本堂(9:30)
→ 継鹿尾山「三角点」(10:10)→ 分岐(11:05)→ 昼食場所
(11:10着、11:50発)→ 石原口(12:00)→ 大平林道 →
不動の滝(12:30)→ 寂光院駐車場(12:40)解散
【地 図】 25,000地形図 犬 山(岐阜4号―2)

傘寿からの大願成就

全都道府県の最高峰登頂

傘寿からの大願成就

日本山岳会岐阜支部に所属する神戸町の白木貞次さん(83)が、傘寿を過ぎてから全国47都道府県の最高峰の登頂を達成しtました。

18歳から登山を始められ、現在も月1回に伊吹山に登って見えます。

主な登頂日

石鎚山・1982m(17年4月19日)81歳

茶臼山・1416m(17年4月28日)

大台ケ原山・1695m(17年5月4日)

大山・1729m(17年7月16日)

宮之浦岳・1936m(18年5月24日)

奥穂高岳・3190m(18年7月15日)

旭岳・2291m(18年7月21日)

富士山・3776m(19年7月29日)

岩手山・2038m(19年9月19日)

すべての山を日帰りで登られました。

2019年の11月9日の新聞に掲載されました。

おめでとうございます。

1月例会 各務原アルプス

1月例会 各務原アルプス
狭間山(309m)~ 明王山(383m2等三角点)~ 金比羅山(383m)

令和2年、最初の山行は、風もない穏やかな最高の天気に恵まれた。15名が狭間不動に集合し、予定より早く出発した。奥の院で参拝を終え、登山開始。長い階段を登り、狭間山に向かう。朝は冷え込み空気が澄んでいるのであろう、真っ青な空に御嶽山が輝いている。

遠く北の方には、美しい三角形の山が見える。「一つは笠ヶ岳?」「もう一つは槍ヶ岳???」「ここから見えるのかしら???」等々、山仲間との話は尽きない。
次は、明王山へ向かう。今日のメインであるぜんざいは縄田さんが全て用意をして下さった。餅を焼く、あんこを温める、皆で手分けをして作る。山頂で頂くぜんざいはとても美味しい。岡田さんからは豆入りの餅を差し入れていただけ、こちらも焼いて頂く。寒いこの時期は餅がいい。ぜんざいを作っている間に、若い4人は猿啄城まで脚を延ばし戻ってきた。


山頂でゆっくりした後は、金比羅山に寄り、集合写真を撮る。

ここからは、登山道を迫間不動まで一気に下るが、安全を考え、3人は林道を下る。岡田さん、武田さんは○○歳という年齢を感じさせないほど軽やかである。全員元気に駐車場で合流し、解散となった。
各務原アルプス(関南アルプス)一帯は、車の乗り入れはできないものの、山頂近くまでアスファルト道が通じており、更に登山道が何本もある。だから、色々なコースを設定でき、年齢を問わず集えるありがたい山である。時には、だれもが参加できるこんな山行があってもいいかなあと、暖かい日差しを浴びながら思った。
竹中 美幸 記
日時  令和2年1月19日(日)   快晴
場所  関市迫間~各務原市鵜沼
参加者 岡田、菊井、神山SL,、小島、後藤、佐々木、下畑、杉山、高木(参拝のみ)
武田、竹中美L、長屋、縄田、久田、三宅        計 15名
タイム 迫間不動駐車場9;20-明王山10:30~12:20ー
迫間不動駐車場13:30解散
地図  美濃関(岐阜4-1)

12月例会山行 蕪山(1068.8m二等三角点)

蕪山に登るには、株杉背後の尾根の登山道を使うのが一般的であるが、以前は奥牧谷を詰めて登っていた。しかし現在この谷道が使われることは少なく、道も消えがちである。今回はこの谷を登り、一般コースを登る隊と山頂で合流しようと企画した。


運動公園登山口を全員で出発、株杉の奥の登山口でB班一般コースを見送り、A班は林道終点まで行き奥牧谷を右岸に渡渉する。前半はこの谷の右岸沿いに道がある。昨今の気象事情で倒木や崩壊、これに枯れ枝と落ち葉に埋もれがちなルートを見失わなよう進むと、1時間程で滝の下に出る。

一服の後右岸を高巻し滝の上を渡り、ひと登りで右の尾根に乗る。この尾根の右の谷に入る。この谷は山頂東に突き上げてる。この先は更に道があやふやになるが、新人の2人を先頭にして道探しを経験してもらう。この時期、自然林の葉は全て落ち道は隠れるが、見通しがきく。杉の鬱蒼とした中を抜け谷芯を抜けると、やや広い右岸側の傾斜地に出る。ここから上は勾配がきつく、崩れやすい岩屑の斜面で登山道は無くなっている。取付きの赤布から見当をつけしゃにむに手足を使い頑張っていると、微かな道型に行きあたる。とても道とは言えない痕跡だが随分と歩き易くなり、しばらくで山頂直下の登山道に出た。

山頂では既にB班が着いており、縄田さんに準備して頂いた鍋パーティーが始まる。何度かお代わりし美味しくいただいた。


下山は、AB班ともに一般コースを取る。

A班は株杉を見たいとの声にそちらを回って下った。
[神山敬三 記]
[日 時] 2019年12月1日(日)
[場 所] 関市板取
[参加者] A班;神山敬三(CL)、竹中美幸(A-SL)、小林和雄、馬淵等、菊井ひとみ、佐々木美代子
B班:後藤充(B-L)、竹中佳美(B-SL)、杉山美智子、縄田さかゑ、林靖子、三宅一正
計12名
[タイム] 板取運動公園登山口8:50-山頂11:30(11:45)~12:45-登山口14:45
[地 図]2.5万図「上ケ

清掃登山 百々ケ峰 12月15日

清掃登山 百々ケ峰 12月15日(日)

受付をしています。

一般参加の方が2名、新聞を見て参加されたようです。

山岳会からは16名の方が駆けつけてくれました。

関係者を含めて合計22名参加でした。

3班に分かれてごみ拾いしました。

私のチームは3名でした。(人気がない)

さすがにごみは少ないです。

展望台からとってもらいました

メンバーは1名写っていません。

舗装道を全員で下り、ごみ拾いは終了

解散の挨拶

集まったごみはこれだけありました。

山頂、途中で出会った方に声掛けをして入会を勧めました。

こういう時にパンフレットは必要です。