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私たち県民の森林づくり 令和1年度 第5回

私たち県民の森林づくり報告(日本山岳会岐阜支部)
令和1年度―第5回 (通算228回)
支部長 高木 基揚  記録者 竹中 佳美

6月1日(土) 天気 晴れ (植栽地温度28度C)

参加者・・・・・岡田:藤井:神山:.馬渕:竹中 5名

近況報告
1.揖北林道 中腹登山口より林道先500m程の杣道登山口より植栽地に向かった、林道斜面に登山道が付けて有るので道幅が狭い(約30cm)次回に登山道にステップを取り付ける予定です。 植栽地までの距離は1/3程近道になった。
2.鹿との遭遇や鳴き声がしなくなった。
3.登山者4名が声を掛けてくれた、数日前にも来た。

作業報告
1.第1道具小屋の修復工事、簡易シート屋根の解体及び板扉を解体した。
屋根の高さを2mに改修工事に入った、軽量パネル扉を取り付けた。
2.ヒノキの切り枝の整理作業。
3.下草刈り作業。

次回作業予定 6月23日(日)ふじはし道の駅7時30分出発

作業予定  第一小屋の修復工事。
杣道の登山道整備。防獣ネットの点検整備。

権現森づくり 事務局 竹中 佳美 090-1563-9646
神山 敬三 090-4210-9371

百名山サポートNO.2 荒島岳

勝原登山口からスタート。スキー場跡地の登りが苦しい。

8年くらい前に初めて登った時よりも明らかに草木が増えている。植樹活動の成果があったようでちょっと嬉しい。  とにかく暑い日で、ゲレンデトップまで登りきった時には汗だくでしたが、タニウツギや藤の花に励まされ、難なく到着。

ここからが本当の登山道。  この日は全国的に暑い日で、ここ荒島岳もひなたは焼けるように暑いけれどブナの木陰に入ると割と涼しく、水分補給のためにこまめに休憩を取り、休憩中には鈴木さんがロープワーク講習をしてくださいました。  サブリーダーのペースが絶妙に歩きやすく、暑い日でしたがバテることなく、他愛もない話をしながら楽しく登り、予定より早く全員が一緒に山頂に到着しました。

 山頂では美しい白山を見ながらスキーや沢登りの話をしながら昼食を食べて下山しました。下山でもロープワーク講習ありでした。

 下山後はお風呂に入り、JAF会員は無料のソフトクリームをたべて帰りました。大満足の一日でした。

錫杖ヶ岳(676m 三角点なし)

岐阜県庁から12人3台で出発、登山口で神戸町の2人が合流。駐車場はほぼ満杯となっていた。登山道は谷沿いに緩く上がっていく。

辺りは杉の植林帯で、道脇にはコガクツギの白い飾り花が開いていた。歩き始めると直ぐ暑くなる。柚ノ木峠に着くと峰越しの風が涼しく汗を飛ばす。稜線の道はすぐに両側が切れ落ちた細尾根となり南の視界が一瞬開ける。

大きく立ち塞がるのは経ヶ峰。
辺りは新緑の自然林に代わり時々ツツジのピンクが目に飛び込む。

木陰の道を爽やかな風が通り抜ける。やがて山は急峻になり、登山者が多いためか表土が流れ、木の根がむき出しの階段が現れる。

さらに急さを増すと、鎖が垂れ下がった岩の壁を攀じ登るようになる。

勾配が緩むとそこが山頂であった。人で溢れた岩峰のてっぺんに山名版が立っていた。

山頂は360°の展望があり、眼下には地域の水がめ錫杖湖がひかり、その向こうに伊勢湾が霞んでいた。

経ヶ峰の右奥に風力発電群とレーダードームの笠取山。北側は鈴鹿南部の山々。 強い日差しを避けるため、すぐ下の東屋で昼食とした。

下りは嫌な崖が待っているが無事通過。

多くの登山者とすれ違いながらのんびりと下った。
[神山敬三 記]
[日 時] 2019年5月12日(日)
[場 所] 三重県亀山市加太向井
[参加者] 神山敬三(CL)、梅田直美(SL)、竹中美幸(SL)、小島孝子、窪田小百合、下畑佐和子、杉山美智子、高木基揚、竹中佳美、長屋佳子、野田紀子、長谷川誠二、馬淵等、渡部慶洋  計9名
[タイム] 登山口7:00-柚ノ木峠9:30-錫杖ヶ岳10:30~11:20-峠12:05-登山口12:40
[地 図]2.5万図「平松」

3月例会 今西錦司記念山行 柳ケ瀬山 439.1m

日付が変わる頃雨。当日も朝4時頃まで強い雨でしかも雷が
響き渡り、前日に連絡をした方がよかったのか後悔の念を抱い
たが、5時過ぎ東の空を見ると月が出ていて雨が止み行く決心
がついた。集合場所の国分寺駐車場に全員が揃い4台に分乗し、
北国街道(365号線)木之本を抜け1時間ほどで登山口の余呉町
柳ケ瀬に着いた。時折雨雲が垂れ込み辺りが暗くなった。集落
の案内板を見て、荒谷川にかかる橋を越え道標に沿ってゆるや
かな林道を登る。周囲の谷に目を向けると、昨年9月の台風の
影響で杉の倒木が至るところ目立ち残骸が放置されていた。
登り始めから玄蕃尾城跡・行市山砦跡の分岐まで約1時間弱。や
や急登の道を越えると稜線の端に四等三角点があった。城跡ら
しき平坦な入口が現れ、ここから先は下草が刈られ整備が行き
届いていた。、
かって賤ケ岳の戦(1583年)で豊臣秀吉に対抗した柴田勝家軍
が本陣を築いた玄蕃尾城跡には土塁・曲輪などの遺構がほぼ完全な形で残され
ており自然の地形を利用して築かれていることがわかる。我々は案内板を見て
、櫓台(天守)・主郭(本丸)まで散策したが広範囲にわたるため全貌を見るには
時間が不足。早めの食事をとっていたら空模様が急変し、霰・みぞれが降ってき
て逃げ場もなく急いで片付け帰り支度。三角点があった場所で「万歳」「ヤッホー」と大声で別れを告げ、登山口を目指した。帰路の途中、関ケ原辺りで東
の空に虹を見て今日一日目まぐるしい天気だった。桜・紅葉の季節にもう一度
登ってみたい山だった。
【高木基揚 記】
【日 時】 平成31年3月31日(日)(曇り時々雨・霰)
【場 所】 滋賀県長浜市余呉町柳ケ瀬
【参加者】 高木基揚  後藤 充  神山敬三  杉山美智子  竹中美幸  
      白木貞次  馬淵 等  佐藤正雄  武田幸男  三宅一正  大脇美代
      清水友子  今峰正利  長屋桂子  下畑佐和子  小林和雄  
【タイム】 岐阜6:51  美濃国分寺 駐車場7:40 7:50     柳ケ瀬駐車場8:58
9:15・・・玄蕃尾城跡・行市山砦跡分岐10:15・・・柳ケ瀬山三角点10:22~
      散策・食事11:30・・・登山口12:17   美濃国分寺 駐車場 13:55   
  岐阜15:10
【地 図】 中河内  1/2.5万

 

権現の森林づくり報告 31年4月7日

私たち県民の森林づくり報告(日本山岳.岐阜支部)
平成31年度―第1回 (通算224回)
支部長 高木基揚    記録者 竹中佳美

4月7日(日) 天候 晴れ午後小雨 (植栽地温度18度C)

参加者—— 岡田・藤井・神山・馬渕・竹中美幸・浅野・竹中  7名

近況報告
1. 揖北林道に鹿(尻が白く可愛い)5頭確認
2.植栽地の樹木の芽はもう少し先かな、 小津権現山は残雪が有り奇麗に見えた。
3.昨年同用で防獣ネットの破損は多い。
4.ぬた場付近に登山道を塞いでいる倒木が有る(岡田さん)
5.下山2名は新たに出来た、登山道入り口より500m先の杣堂を降りた。
(植栽地広場には近道となった、やや急登となる)

作業報告
1. 防獣ネットの修復。(樹木固定間が長く垂れ下がり場所はスチールパイプを使用した)
2. のぼり立て(日本山岳会岐阜支部.森づくり)作業。
3. 簡易トイレの取り付け作業。
4. ビオソープの落ち葉ひろい。(修復は次回とする)
5. チエンソーの整備と試運転。

次回作業予定日 4月28日(日)ふじはし道の駅7時30分出発

作業予定   倒木切断、整理作業. ビオソープ破れ修復
登山道整備.(鉄筋歩荷)
権現森づくり 事務局 竹中 佳美 090-1563-9646
神山 敬三 090-4210-9371