ムネ山 905.4m 二等 12月2日(日)

ムネ山 905.4m 二等三角点

12月2日(日) 天候曇り

参加者計11名 堀CL 竹中美SL

8時に美濃国分寺に集合グループと、現地8時半待ち合わせ2名に分かれる。

天空の遊歩道の駐車場を過ぎて、さらに林道を登っていき、ゲートよりかなり手前の広場に駐車してCLの挨拶の後8:55分スタートする。

取付き地点は林道終点の少し手前で、分岐で迷うところはなし。

9:16分ダイヤル鍵のゲートを過ぎると、奥には狩猟の檻が3つほどあった。

許可証の主はご近所さんだったことにびっくりした。

10:26歩道入り口とある取付きから沢沿いのルート、急登の斜面に取り付く。

冬枯れの道をたどり11:04分三角点に到着する。

鹿よけネットで仕切られていて狭いので、少し戻って昼とした。

昼食の後はSLの提案でちがう林道で周回しようということになり、藪漕ぎも覚悟するが、しっかりとした道がついていた。

池の確認もできた。以前来たときは看板があったのだが、朽ちてしまったのかもしれない。

池を過ぎたあたりで、休憩中のグループに遭遇。

以前、会友だったメンバーや、よく一緒に山に行ったメンバーと出会った。

お先に失礼して、目的の林道にのっかった。

途中、三つある三角点の一つに立ち寄る。なんと千代保稲荷神社の銘が書かれていて、驚いた。

4等三角点、千代保の名前の由来が千代保稲荷神社であると推測できた。

その後も、駐車地点に近いルートを選択するが思い通りにはいかなかった。

駐車地点に着くと、先ほどのグループが車を待っていた。

どこで抜かれたのか。

紅葉も少し残っていて、良い一日だった

12回 権現の森づくり報告 (通算223回)11月18日(日)

平成30年度 12回 権現の森づくり報告(日本山岳会岐阜支部)
(通算223回)
支部長 高木基揚    記録者 竹中佳美

11月18日(日) 天候 晴れ(12時―14度C)

参加者
藤井法・後藤・岡田清・清水友・竹中佳・5名
近況報告
1.権現登山口より500m先の林道の延長工事中に付きダンプの往来が有ります、注意して下さい。
2.植栽地の紅葉も終わり、木木の枯れも葉もすっかり落ちて冬支度です。
3.旧道具小屋は、古くなり使いづらく、又水漏れが目立つので、31年度には改修計画したいと思います。

作業報告
1.植栽地小屋の登山道、案内看板の修復及び塗装作業。(8月の台風で4ケ所倒壊)
2.植栽地の倒木を続けて3本切断、短冊にチエンソーで切断整理作業。
(今年度は、大小合わせて14本程倒木、切断処理した、まだ2本倒木し他の木に縁り掛かっています、来年に処理予定。)
3.購入苗木25本植樹。(本年度は上の道具小屋の右上部100~200mへ植樹した)
(植樹の総苗木数 購入苗木105本+自前苗木95本 合計200本です)
4.登り旗の撤去作業及び倒壊した簡易トイレの解体撤去作業。
5.道具小屋の整理整頓、刃物の点検、油塗り、道具数の確認をした。
6.昼食後、上部ぬたば迄、防獣ネットの修復整備、
7.下山中に登山道の修復を3ケ所、鉄筋棒杭と横木の取替行作業、
8.駐車場の看板を修復塗装して今年度の作業を終了した。

30年度、森づくは5月より15回計画しましたが、雨や台風被害、林道倒木等があり12回実行できました、参加者の皆様に心よりお礼申し上げます 感謝。

次回作業予定日 31年度も計画します、宜しくお願いします。
(ふじはし道の駅AM7時15分集合、7時30分出発)
権現森づくり 担当 竹中 佳美 090-1563-9646
担当 神山 敬三 090-4210-9371

11回 権現の森づくり報告  (通算222回)11月10日(土)

平成30年度 11回 権現の森づくり報告(日本山岳会岐阜支部)
(通算222回)
支部長 高木基揚    記録者 竹中佳美

11月10日(土) 天候 晴れ(12時―13度C)

参加者
藤井法・神山敬・岡田清・浅野勝・藤田江・竹中佳・ 計6名

近況報告
1.権現登山口より500m先の林道の延長工事中に付きダンプの往来が有ります、注意して下さい。
2.植栽地の紅葉も最後と思われます、平年より暖かい1日でした。

作業報告
1.藤波谷の入口登山案内看板の修復作業。(8月の台風で倒壊)
2.植栽地の合流部の案内看板の修復作業。
3.植栽地のヒノキの倒木、径約30cm程をチエンソーで切断作業。
4.ドングリの自前苗を35本と購入苗45本植樹。
5.登山道修復4ケ所、止め鉄筋棒杭と横木の取り換え作業。

次回作業予定日 11月18日(日)
(ふじはし道の駅AM7時15分集合、7時30分出発)

今季最後の森林づくり、小屋しまい等です。

今後の作業内容
権現森づくり 担当 竹中 佳美 090-1563-9646
担当 神山 敬三 090-4210-9371

リハビリ登山  三井山

山行報告書
山行名 リハビリ登山
山 名 三井山
山 域 各務原市三井山町
日 時 2018年11月18日
参加者 岐阜支部:古田、竹中美、神山、小島、下畑、高木、長屋、杉山、林靖、山田
被補助者:5名    子供1人  合計 16名
罹患症状 認知症、脳梗塞、下肢人工関節など、軽度から重度まで。
山行内容 今回も対象者1人に1~2名の担当を決め、余の者が適宜サポートに回るなどして、参加者全員が登頂、安全に下山できた。 好天に恵まれ、途中の東屋ではフルートに合わせ合唱、山頂でお弁当を開き楽しく登山ができた。 この日は航空祭で辺りの道路は車と人であふれ、登山道にも行きかう人が多く、避けながらの行程となった。余禄ながら青空の航空ショーも見られた。
記 録 古田
写 真 神山

2018-11-18リハビリ登山写真

読図講習会・リーダー講習会 11月4日

リーダー講習会    11月4日

講師 鈴木、小森

岐阜支部参加者 刈谷、梅田、 山本、 多治見山岳会 小森(初心者役)、鷲見

小雨の中、竹中さんの代理で、リーダー講習会に参加しました。

L,SLを講師の始動ポイントごとに交代しながら、勉強しました。

まずは、登山計画書の問題点、エスケープルートの設定がされてなかったことの指摘。装備について(個人装備とリーダー、サブリーダーの装備)。

リーダーのザックは大きめのサイズが必要。

登山のリスクを考える。歩く順番は、先頭はSL,次は初心者、高齢者、最後はリーダー。

最初の休憩場所、歩行速度、登山道の状況でのメンバーの状態確認。

登山道の分岐などで、ルートに不安があった場合はリーダーの指示で、SLが空荷でルート確認する。(それぞれが確認に動かないこと)

登山道が崩壊など危険な状態の場合の対応の仕方。

(確実な地点まで戻る、エスケープルートの選択、お助けロープを張り危険を回避する、行動を中止する)

このような注意点を実践できるように、講師の方が設定されていて、全員で答えを導きながら、実践した。

テストをクリアして時間内に登頂できれば良いのだが、設定時間を過ぎて、エスケープルートで下山することとなった。

最後に、最大の難問が待ち受けていて、初心者が骨折するという状況に追い込まれてしまった。

足首のテーピング固定の実践、ザックを使って負傷者の搬送の仕方。

エスケープルートの舗装道路にて、実践訓練の解除となりました。

建物の庇下で昼食の後、ロープワークの講習と実践を行いました。

他にもたくさんの注意点はありましたが、今日のリーダー講習会から学ぶことは非常に多かった。

グループ全員で学ぶことが重要で、繰り返し訓練して体得しなければならないと感じました。

 

 

 

平成30年度 8回権現の森づくり報告 (通算219回)

平成30年度 8回権現の森づくり報告 (通算219回)

支部長 高木基揚    記録者 竹中佳美

9月15日(土) 天候 小雨 (12時―27度C)

参加者
白木・山本・東名・山田昌・馬渕・水谷・神山敬・古田・竹中美・竹中佳 10名

近況報告

1.権現山へ行く林道の倒木が多く落石箇所も有り侵入できません、揖斐川町が修復予定です、情報が入り次第、森づくりの日程を計画します。
作業報告 植栽地にて計画をして居ましたが、林道が倒木で入れないため揖斐森林組合 倉庫に実習を受けた。

揖斐森林組合2名の方より、チエンソーの取り扱いと服装・チエンソー整備並びに安全講習を受け、近くの森林にて梯子掛け、木登り安全ベルト使用、枝切りの実習を受けた。
森づくり会員10名参加され、良い実習講習会で会った。

次回作業予定日 10月6日(土)です
(ふじはし道の駅AM8時集合、8時15分出発

作業内容 10月6日、ヒノキの枝切りと植栽場所のマーキング、下刈りです。.
10月28日は 苗木の植栽です。.
今後の作業日程 月/日
10/6(日)・10/14(日)・10/28(日)・11/10(土)・11/18(日)

権現森づくり 事務局 竹中 佳美 090-1563-9646
神山 敬三 090-4210-9371

10月例会山行   白 滝 山 (1022m)

10月例会山行
           白 滝 山 (1022m)

昨年は雨で中止となりましたが、今回は天高く、素晴らしい青空となり心が浮き立つ思いでした。

明王谷道駐車場から出発、右側は崩れそうな斜面、左側はさらさら水の音が涼しげな渓谷の続く林道を40分ほど歩き、明王谷分岐から白滝谷方面へ徐々に登りが始まりました。

山の名前の如く、右に左にと、大きな一枚岩に白い布を引いた様な滑らかな滝が多くあり見所満載ですが、渡渉も4回ほどあり石が滑ることで心から景観を楽しむ余裕がありませんでした。

白滝を過ぎるとシャクナゲの群生地帯があり、又、ブナやなら等の樹木が多く、途中30cm程のマイタケを見つけゲット、女性達で山分けしました。

うれしい限りです。夫婦滝を見て音羽池へ道なき道をひたすら歩きました。

山奥にある鏡池は青空とうっすら紅葉した木々が透き通って映り、時々水面が揺れ、皆口をそろえて「モネの池」と賞賛です。

景色も良く、12時であり、結構な登りで皆疲れて自然の流れで昼食となりました。

13時白滝山山頂到着、三角点が見当たらず三角点もどきの石にタッチ、皆で万歳三唱、ヤッホー3回、久々にやったぞと嬉しそうで、男性陣が可愛いく見えた瞬間でした。

 

下山道は、薄暗い杉林が続く単調な景色の急勾配の狭い道でした。

先日の台風の影響か折れた小枝や湿った落ち葉、苔石で滑りやすく、緊張感の中足が非常に疲れました。

林道に出た時は体の力が抜けホッとしました。

白滝山は名前に似合わず厳しい山で、かなり体力が必要だと痛感しました。

紅葉にも少し早く残念ではありましたが、マイタケとセロリの炒め物でビールを飲みたいと思います。                [野田 紀子 記]

[日 時] 平成30年10月21日 (日)   (晴れ)
[場 所] 滋賀県大津市葛川坊村町明王院
[参加者] 竹中佳美(CL)、竹中美幸(SL)、今峰正利、神山敬三、小島孝子、下畑佐和子、
清水友子、高木基揚、野田紀子、横田照夫           計10名
[タイム] 美濃国分寺6:15=明王谷道駐車場8:50=明王谷林道出合9:25=夫婦滝11:20
=音羽池12:00~12:55=白滝山頂上13:05~13:20=伊藤新道出合15:40=
明王谷道駐車場16:10=美濃国分寺18:40(解散)
[地図]  比良山 花背(1/2.5万)

チェーンソー講習会 9月15日(土)

チェーンソー講習会

9月15日(土) 小雨
揖斐郡森林組合にてチェーンソー講習が行われました。
場所は岐阜県揖斐郡 揖斐川町 上南方 1973番地370  Tel.0585-22-6511
(旧谷汲村:揖斐川町境の東ノ山トンネル南口付近)(新しい道路の方)
谷汲山参道入口の信号交差点より南へ約100m右側(西)へ入った、揖斐川町立谷汲図書館?振興事務所の駐車場に4名が8時集合しました。
森林組合へ移動し、参加者は9名になりました。

森林組合の方(2名)が機械の仕組み、機械の種類、操作方法、メンテナンスの仕方を細かく説明してくださいました。

燃料の配合やオイル、歯が切れなくなった時の原因なども教えていただき、始業前の点検と使用後のメンテナンスが重要なことを知りました。

安全帯(ロープ式)、保護具(ヘルメットにヘッドホン、フェイスガードが付いている)、振動を抑える手袋、防護服(ズボンに回転歯が当たると繊維が出てきて回転が止まる)

靴はスパイク付きの地下足袋(足先と足の甲にガードが入っている)

ズボンはモンベルとかでもあるが、森林組合が推奨するものは30000円程する。

作業姿勢も大事で、絶対に胸から上では使用しないこと。

キックバックで顔や腕を切ってしまう可能性が高いからだ。

足とかも内側は危険だ。切れるというより、肉がえぐれてしまうので、治りにくいのだ。

一通り説明が終わったところで、実技講習を見せていただけるということで、近くの山林に移動しました。

ここでは、先ほど学んだチェーンソーの始動をやってみました。

まずは、ストッパーを効かせて、スィッチオン、チョークは最初のみ(3回レバーを引いてチョークは戻す)

一度かかれば、次回からはチョークはひいてはいけない。

その先は、実際に木に登って枝払い(梯子のくくり方、2段目のかけ方などは初めて見ました)

枝払いも、下から切れ目を入れ、その先を上から切り落とす。

切る位置も座という場所で切るのだ。

切ったところから3年くらいかけて、表面を巻き込んで木は成長していく。

商品にするための枝払いだという説明に驚かされました。

次は立木の切り方を見せてもらいました。

倒す方向を決め1/4三角に切り込みを入れ反対側を切り込み、くさびを打ち込み倒す。

次は倒木の処理の仕方です。

テンションのかかっていない枝を切り落としていき、作業は1人でやること。

今日の講習会は非常に有意義なものでした。

森林のプロのすごさを実感しました。

簡単に使える機械だが、使い方を間違えると重大な事故になることを認識してほしいと思います。

 

富士見台高原 (1,739m ) 平成30年8月26日(日)

富士見台高原 (1,739m  )

中濃総合庁舎出発班と現地神坂峠駐車場で8:30に合流すべく、記録担当者は直接集合場所に向かい到着を待つ。やがて到着した班と準備整い次第、8:25駐車場を後に11人全員そろって山頂を目指して出発した。登山道両脇の朝露に濡れた草木の間を登り始めて程なくすると、左手前方に大部分ガスに覆われた恵那山の姿を見ることとなった。大人に交じって小学生2名が元気よく一緒に歩を進めていった。30分ほど登ったところで展望が開けると、右手下方萬岳荘から登ってくる道と合流した。
ひと休みしたのち、そのまままっすぐ頂上を目指して進んだ。途中広々とした登山道少し左手奥まったところには、しっかりとしたトイレ・休憩所が2棟建っていた。広く一般の人が気軽に(?)訪れることが出来るコ-スゆえの結果であろう。9:25頂上に到着した。
360度の眺望は、いつ見渡しても素晴らしい。暫くして、食事はどうしよう・・・?
時刻は未だ9時半を少し回ったところだが・・・・と言ってはいたが、後藤・竹中(美)両名の名シェフ(!)による豪勢な朝食・昼食折衷みたいな不思議な食事の準備が始まった。ガス台・フライパン各2個により出来上がっていく料理が、なんとまぁ肉料理!! 脇を通りかかった外国人を含む数人の登山者たちの中から、その光景に“おぉ~、これ何ぃ~、こんなの見たことない!”と驚嘆の声が聞こえてきた。
こうした楽しい食事時間があっという間に過ぎて、満腹感を味わいながら順次下山の準備を始めた。じっとしていると少々肌寒ささえ感じる状況になってきていた。11:00丁度用意が整ったところで、萬岳荘方面下山ル-トに向かって下山を開始した。11:30荘到着し小休止をした後、11:45神坂峠駐車場を目指した。12:30全員無事駐車場到着を確認後
またの山行機会を楽しみに解散し帰路に就いた。      (三宅一正 記)

日 時  平成30年8月26日(日) (晴れ)
場 所  中津川市~下伊那郡阿智村
参加者  後藤 允(CL) 竹中美幸 下畑佐和子 杉山美智子 高木基揚 古田 大
田中啓太 三宅一正 ほか大人1名・子供2名 合計11名
タイム  中濃総合庁舎6:00=恵那峡SA=神坂峠駐車場8:25-富士見台高原頂上9:25~11:00=萬岳荘11:30~11:45-12:30(解散)
地 図   ?