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書籍案内 復刻版 北の山の栄光と悲劇
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第4回 権現の森林づくり 5月28日(土)
第4回 権現の森づくり 5月28日(土)
支部長 高木基揚 記録者 竹中佳美
(通算190回)
平成28年5月28日(土) 天候曇り 気温19~20度C
参加者 藤井法・白木貞・神山敬・竹中・4名
近況報告
新緑の林道を車で走行中猿を発見すぐ林の中へ逃げて行った、鹿の鳴き声も耳にしたが植栽地の半分は昨年防獣ネットを張ったので安心です。本年度は
岐阜県清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金が7月には頂けるので残り2㎞を張る予定です。
作業報告
1. 冬季に破損した植栽地の案内看板を修復する木材を2名で分散歩荷し修復作業をすると共に木材に防腐剤を塗った。
2. 植生地では自然苗木(特にカエデ・ブナ)が多く成育しており、苗木にテープでマーキングをし周辺を下草刈をしました。
3. 登山道の修復も植生地上部のぬた場迄完了しました、頂上迄は次回の予定です。 ぬた場の水溜まりには、お玉じゃくしが数万匹80cmグライの輪になり元気に泳いでいました。
4. 帰りには1kmほど下った林道の脇に旧苗床の苗木ポット200個程を整理作業をしました。
参考
道具小屋付近の笹百合が50cm程に成育しており可憐な花が楽しみです。
樹齢150程のブナ爺は昨年枯れてしまいましたが、直下にブナの子供苗木が多く成育しており自然の力は頼もしいですね通り掛けには見てやって下さい。
次回森づくり日程
6月11日(土)
1. 林道脇に置いて有る苗木用プラ籠を植栽地迄歩荷する。
2. 頂上迄の登山道の整備。
3. 既設の防獣ネットの出入り口の簡素化。
4. 自然苗木のマーキングと下草刈作業。
6月26日(日) 岐阜支部自然観察と樹木調査法勉強会を行います
講師は元岐阜大学講師の西條会員に指導していただきます。
一般の方で参加希望の方は竹中迄ご連絡ください(090-1563-9646)
今西錦司記念山行 野坂岳(913.3m 一等三角点)
今西錦司記念山行 野坂岳(913.3m 一等三角点)
敦賀市街から旧国道27号線を西へ。市道に入り小浜線のガードをくぐり、野坂いこいの森の車道を行き止まりまで迄行く。 既に駐車場は満車状態であったが、3台分のスペースを見つけ駐車。 園内を左寄りに進むと直ぐ谷沿いの道となる。遊歩道のような幅広の登山道が続く。 対岸の斜面には、タニウツギやムシカリ(オオカメノキ)が広い範囲に咲き誇っていた。 さらに上がると藤や桐の紫も花盛り。渡渉して谷を離れるところが「橡の木地蔵」であったが気づかず通過、敦賀湾の展望が開けた所で思わず立ち止り休憩。 遠景は霞むが下の平野は良く見えた。尾根に出て暫らく進むと広場が有り、山頂まで2kmの標識が。ここまで1時間。 風は強かったが、噴き出す汗には気持ちいい。 尾根上に付けられた道からは時々敦賀半島の西方ヶ岳が山容を表す。 途中行者岩へ上がってみたが風が強すぎて足を踏ん張らなければ立ないほどで、展望を楽しむ余裕もなし。 一ノ岳展望地から電波塔へ直登したが、既に更地となっており跡形もなし。 そこから稜線を登山道に出たが、雪の重みにクネクネと曲がったブナや低灌木の林となっており、新緑と相まって素敵な道行となった。 そこから一段上がるとブナの巨木が林立する緩やかな山道となる。緑に包れ爽やかな風が心地いい。 樹林の中、三ノ岳の看板を見れば山頂はすぐ。避難小屋の前を通り、展望の良い一等三角点に着いた。 すぐ東には前年支部山行の岩籠山、南には高島トレイルの山並み、西に若狭の懐かしい山々、北に若狭湾と敦賀湾がひろがり遮るものはない。 集合写真を撮った後、小屋前の広場で風をよけ昼食とした。 山頂付近には、ミツバツツジ、ウラジロロヨウラク、また途中の登山道にはヤマボウシと初夏の木の花々を楽しむことが出来た。 トレランのような速足登山者に多く追い越されたが、予定より早く安全に登山を終えられた。同行の皆様に感謝。 [神山敬三 記]
(表記の標高は間違いではないかと指摘の向きもあろうかと思いますが、2014年の国土地理院の標高改算に依りました。国土地理院の電子2.5万図も参照)
(日 時) 平成28年5月15日(日)
(場 所) 福井県敦賀市野坂
(参加者) 神山敬三、後藤 充、白木貞次、白木しづゑ、杉山美智子、竹中美幸、林靖子、山本善貴、横田昭夫、三宅一正
(タイム) 伊吹薬草の里(集合、出発)6:30=野坂いこいの森登山口8:30-野坂岳頂上10:50~12:00-登山口13:30=伊吹薬草の里15:30(解散)
(地 図) 敦賀
第1回 権現の森林づくり 2016年4月3日
第1回 権現の森林づくり
2016年4月3日 曇り、小雨
参加者 竹中佳美、藤井法堂、岡田清美、神山敬三、藤田純江、山本善貴、中島眞一、浅野勝義 8名
作業内容 林道沿い、登山道付近ののぼりを交換。小屋開き。鹿除けネットの点検。トイレの枠組み組立。
倒木を切断し、登山道脇に並べた。
林道終点の残置物を集積片つけた。
雑感 林道登山口までの道路整備が進み、難なく終点まで車での乗り入れが出来た。
広場のすぐ上にはバイカオウレン、イワウチワが咲いていた。芽吹きはまだだが、薄緑の林に変わっていくのが楽しみだ。
他に登山者は無く、小雨の中、小屋の前で早めの昼食とした。道の駅に戻ると小雨もやみ、多くの観光客らの集まる中、解散となった。
前回の参加から、ずいぶんと月日が過ぎ、植樹した苗も生長しただろうが、どこに植えたか分からなくなってしまった。






