個人山行 三団体合同シャワークライミング

個人山行 三団体合同シャワークライミング
【場  所】 美濃市 粥川谷左俣
【参加者】 山田昌孝(L)、矢口重治、大垣山協より2名、愛知岳連から2名。
【タイム 】 美濃市側瓢ヶ岳登山口より入渓9:30→遡渓終了点12:30
【日  時】 令和元年8月25日(日) 晴れ
→瓢ヶ岳頂上13:30→駐車場15:00(解散)

中濃総合庁舎北側駐車場8時集合。車3台で出発。一般道経由で星宮神社経由瓢ヶ岳登山口(463m)に9時20分着。9時30分入渓。水量充分。ナメ滝あり、大滝あり、三段滝あり、癒し系の場所あり、クライミングの場所あり、魅力一杯の沢だ。歩き込んでいる方ばかりなのでガシガシ登る。1カ所だけレディーを確保するためにロープを出した。それ以外は全員フリーで登りシャワーを浴びた。途中で登山道と合流。沢装備を解除して瓢ヶ岳に登る。登山道を下って駐車場に戻り解散。
同行者の大垣山協の方がこの沢に10回以上通っているとのことで、見事なガイドぶりであった。深く感謝したい。来期にも再度登りに来たいものである。

 
フリーで登る山田さん!  夏は沢登りが最高です!

(矢口記)

令和元年8月シャワークライミング

令和元年8月シャワークライミング
【日  時】 令和元年8月4日(日) 晴れ
【場  所】 飛騨朝日 久蔵川 久蔵本谷
【参加者】 木下喜代男(L)、今峰正利、琴尾泰典、鈴木寛人、那須哲郎、渡部慶洋、矢口重治
大垣山協より2名。
【タイム 】 道の駅ひだ朝日村8:30→久蔵林道9:00→歩き出し9:10→入渓9:30→
二俣9:55→二条大滝10:55→遡渓終了点12:05→駐車地点13:30(解散)

中濃総合庁舎北側駐車場6時集合。矢口号で(今峰・渡部・矢口)出発。一般道経由で道の駅ひだ朝日村8時30分着。先発メンバーと合流。久蔵林道を進み951m付近の路肩に駐車。リーダーから沢の特徴についてレクチャーを受けた後9時10分歩き出し。わずかに歩くと青谷国有林の車止め。9時30分入渓。広々とした河原だ。水量はとても澄んでいて冷たい。1025m二俣9時55分。流芯を進む。滑り台も現れたので思いっきり遊んだ。12m二条大滝10時55分。途中には遺跡のような橋脚が現れた。その昔伐採のための鉄道が敷かれていたようだ。遡渓終了12時05分。駐車地13時30分。ここで解散。
この沢は滑り台もあり気持ちの良い癒し系初級者向けだ。参加者のクライミング・ロープワーク技術についての予備知識が無かったので、流芯を避けて巻くことが多かったが、もっとガシガシ登っても良かったのかも。デジカメのバッテリー切れで多くは撮影出来なかったのが残念だ。木下リーダーの完璧なまでのホスピタリティーに深く感謝します。来年もまた是非誘ってください。

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百名山企画 四国遠征

8月10日 四国遠征 第一弾 石鎚山
参加者 6名

夜8:30にレンタカーで岐阜を出発して一路四国へ。UFO街道の路肩でテントを張って1時間くらい仮眠。星空がアルプス並みにきれいでした。そして寒い。
地元の熱帯夜とは全然違うさわやかさ・・・フリースを着たくらいでした。

日の出の頃に起きだして石鎚山 土小屋ルートへ。


神社でお参りしてからスタート。距離もそれほどなく、登山道もきちんと整備されていて歩きやすい。お花も咲いていました。四国にはシコクフウロがあるんですね。

避難小屋を過ぎるとクサリ場へ。これぞ四国の修験の山という感じです。


大きな鎖でジョイント部に足も入れられて、アブミもあってとってもがっちりした鎖でした。

クサリ場を2つ過ぎると山頂の神社が。

社務所で御朱印ももらいお参り。

山頂=神社なんですね。下りは階段で・・・登りも階段の人がたくさんいらっしゃいました。
駐車場に戻った時には、やっぱり夏でした。

四国遠征 第二弾 瓶ヶ森山

まずは男山を目指します。笹原の中、歩きやすい道であっという間に到着。ここにも山頂に祠が。続いて女山へ。

女山の山頂は涼しかった♡四国の山は岐阜の山に比べてとてもよく整備されているように思いました。

すみやかに駐車場に戻って剣山方面に移動。
丸石キャンプ場でテント泊をする予定で受付に行ったところ、混んでいるので三嶺の駐車場だったら無料でトイレも電灯もついているのでテント泊できるよ、と受付のおじさんに言われてそちらへ移動。キャンプ場のおじさん、親切♡

行ってみるとトイレもきれいで、近くの「いやしの湯」でお風呂に入った後、宴会の始まり。焼肉&チャーハンをたっぷり食べてたくさん飲んで、ぐっすりとよく眠りました。

四国遠征 第3弾 劔山~三嶺 テント泊縦走

剣山の駐車場から大劔神社を経由して山頂近くの剣神社へ。神社では期間限定の輪くぐりをして期間限定の御朱印とお餅をもらって山頂へ。

山頂は広々として素敵な山頂でした。

山頂から次郎笈へ。

このルートも広々として笹原の素敵な稜線でした。次郎笈から丸石へ。下っては登る・・・稜線歩きです。丸石を通過し樹林帯に入ると避難小屋がありました。
避難小屋を過ぎて高ヶ瀬へ。高ヶ瀬あたりで南の方から雨が近づいてきて、追いつかれないように進みましたが追いつかれてしまい、雨具を着て白髪避難小屋へ。

延々と歩いて白髪避難小屋に到着。
テントを張るころには雨も上がり、水場で水を調達して餃子鍋で宴会。

宴会が終わるころには再び雨が降り始めました・・・
テントは6人用テントなんだけれど、6人で寝ると狭いので2人が避難小屋へ移動。
私は避難小屋で寝ました。夜にトイレに起きるとやはり雨が降っていて・・・
朝も霧雨でした。天気予報はよかったのになぁ・・・

東明さんが車を回収すべく先に出発し、残りのメンバーは後続隊としてテントを撤収して三嶺に向かいます。三嶺山頂に近づくと強風・・・山頂直下はクサリ場でした。

山頂について休憩していると青空が出てきてブロッケンが見えました。ブロッケンで遊んでから下山。下山道は歩きやすく、途中からは雨もやみ晴れてきました。泊ったあたりが雲の中だったのかなぁ・・・

三嶺駐車場に戻って、ほどなく剣山駐車場まで徒歩で車を回収しに行った東明さんが駐車場に戻ってきしました。
また「いやしの湯」でお風呂に入り、奥かずら橋で遊んで、帰り道で鳴門の渦潮を見ることができて、テンションアップのまま鳴門SAでお買い物と食事をして帰りました。

四国の山は山頂に神社があり、クサリ場等の行場がある修験の山ですね。百名山の遠征は、半分大人の遠足でとっても楽しい3日間でした。

8月上高地山研合宿 長七の頭・ひょうたん池 8月11日(日) 

8月合宿 長七の頭・ひょうたん池
8月11日(日)

山研   ⇒ 明神橋 ⇒ 上宮川入渓 ⇒ お花畑 ⇒  ひょうたん池
6:50     7:30   9:00     10:00      10:20

⇒ 長七のコル ⇒ 長七の頭 ⇒ 長七のコル ⇒ 明神橋 ⇒ 山研
10:22     10:55   11:10~15   13:10  14:00

普段は単独で気ままな山歩きを楽しんでいるが、8月の合宿は日本山岳会が所有する上高地の山岳研究所(通称「山研」)を利用して2泊3日の合宿をしようという企画があり、いまだ宿泊所を利用していない私は興味深く思い、1泊2日で申し込みをした。
登山研究所といっても日本山岳会員のための宿泊施設で素泊まり3千円で宿泊できる。今回は団体申し込みで食事はメンバーの女性の方が準備してくださるということで、気楽に申し込みができた。
その後、2日目の11日(日)に長七の頭・ひょうたん池に有志のメンバーで行くという企画があり、これにも申し込んだ。ひょうたん池は2007年5月号の山と渓谷の上高地の特集に、次の記述がある。「一般向けの登山道ではないが、明神岳東陵上の長七の頭(2320m)上にあるひょうたん池までは踏み跡がある。とりたてて景観が美しい場所とは言えないが、ひょうたん池や下又白谷上部のようすはほかの登山道から見ることができないので、あまり知られていない場所だ。また、赤布やテープの目印を追い踏み跡をたどるため、秘境気分が味わえるところも魅力だろう。」
印象的で5月号を保存していたこの場所に行けるということは何よりの楽しみになった。

ガイド役の山田君は、前日仕事を終え、朝1番のバスで山研に到着した。私は、申し訳ない気持ちより、これでひょうたん池に行けるというわくわくした気持ちが勝っていた。
予定の7時より10分早い6時50分に山田君、神山さん、私は山研を出発した。7時半には明神橋に到着していよいよ下宮川谷の道に入った。アサギマダラが飛んでいた。あざやかなその模様はとても美しい。標準タイムの私は、早い2人に必死についていった。上宮川に入渓するあたりで、山田君に自分のペースで歩くように言われた。このままでは、ばててしまい、余計に他のメンバーに迷惑をかける結果になってしまう。私はほっとし、以後自分のペースで歩いた。当然、2人からは遅れるのだが、2人は私を待ち、私が到着するとまた歩き出した。
宮川尾根のコルを越え、明神主稜線東側の大きく開けた斜面をトラバースしていく。梓川を望む眼下はお花畑が広がっていた。上宮川、長七沢本流を渡り、急斜面を登りきり、明神岳東陵上に出るとその名のとおりの、ひょうたんの形をした池にたどり着いた。

(ひょうたん池)

(長七のコルより望む前穂 三本槍)
そこから2分ほどの長七のコルに荷物を置き、空身で長七の頭に向かった。長七の頭で記念撮影をして、長七のコルに戻ると下から男女2人がやってきた。これから4時間ほどかけて東稜のラクダのコルでテントを張るという。5月に山研から日帰りで同じルートで明神岳を回った山田君と2人の会話を聞きながら、登攀を自分には適性がないと諦めた私は羨ましく思った。
帰りも自分のペースで歩き、1時過ぎに明神橋に到着した。2時に山研に到着すると当日一緒に帰路に就く2人がすでに準備を済ませ待っていたので、急ぎ準備を済ませ、1泊2日の上高地の夏を終えた。よい仲間に恵まれれば、1人ではできない経験ができるということを改めて知ることができた2日間だった。

(長七の頭より望む上高地)

乗鞍岳 九蔵本谷

乗鞍岳の奥座敷である広大な千町ヶ原を源とするのが、九蔵本谷。

今年も日本山岳会岐阜支部と大垣山岳協会の方8名(年齢構成は50、60、70歳代)と一緒に、本谷約6㌔を遡行した。

昨年は支流の小俣谷へ入ったので、このグループとの遡行はこれで3回目になる。

青屋集落を過ぎて九蔵川沿いの林道に入り、森林管理署ゲート600mくらい手前に駐車。

林道を少し歩いてから、砂防堰堤上の広い河原へ入渓する。

数日前、林道上から偵察した時は雨のあとで水量が多く心配だったが、この日はちょうどいい加減に減水していた。

今回も両岸の木々の緑を写した美しい谷の澄み切った水と戯れながら、快適な遡行が楽しめた。

家族登山 伊吹山 8月4日

日時:8月4日
場所:伊吹山
8月例会、伊吹山「家族登山です。伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する
標高1377mの自然豊かな山です。日本百名山の一つであり高山植物の宝庫として
知られてます。
会員7名、子供1名参加。西回りのコースからのんびり周回コースで歩いてきました。
花より団子・・・花の百名山を巡ることが今回の山行のテーマでしたが、メンバーの
足は心なしか昼食のことが頭に浮かび、歩く速さが若干早くなったようです。
昼食はソーセージに手羽先、ネギまなどなど通常の山行とはひと味違った盛りだくさん
な内容です。シートを広げのんびり昼食を食べる光景は通常の登山の昼食とは違い貴重な
高山植物の中でのお花見でした。
汗を流し頑張って登る登山とは一線を画するものですが、違う楽しみを「味わう」山行として
楽しいひとときです。景色よし、花よし、昼食よしの盛り沢山山行でした。

古田 大

2月バリエーション山行 伊 吹 山 ( 1377.3m 一等三角点 )- 上平寺ルート

厳冬期の伊吹山を人気(ひとけ)のない上平寺からのルートで登頂を目指す! という山屋らしい山行を計画したはずだったのだが……。まれにみる暖冬で、ラッセルの心配どころか雪の上を歩けるのか?という心配をしながら当日を迎えた。
過去に登った時は集落から全てワカンを装着していたのだが、今回は雪の無い夏道のスタートとなった。おかげで上平寺城の城郭まで見ることができて、ある意味新鮮な山行序盤であった。
城址を過ぎる頃に登山道に雪が付き始め、そろそろルートファインディングが楽しめる頃かと思いきや……。弥高尾根の分岐手前からは明瞭なトレースが付けられていて、山頂直下の急斜面以外はさして難しいところも無く、拍子抜けのまま予想以上に早く山頂に着いてしまった。
とはいえ、道中では装備品の装着や使い方、ルート取り、トレースの付け方などの雪山技術のワンポイントアドバイスをしながら中身の濃い山行になったのは良かった。けれど、やはりもっと緊張感のある山行をしたかったです。                      [山田昌孝 記]

[日 時] 平成31年2月3日(日) (薄曇り)
[場 所] 滋賀県米原市上平寺、弥高、上野
[参加者] 山田昌孝(CL)、山本善貴(SL)、梅田直美、神山敬三、小林和雄、竹中美幸、日置文夫、久田宗昌                 計8名
[タイム] 上平寺集落出発地点6:15-弥高尾根分岐8:00-伊吹山10:40~11:20-弥高尾根分岐12:45-上平寺集落車13:50(解散)
[地 図] 関ケ原(岐阜12-2) 、美束(同12-1)

1月バリエーション山行(雪山山行) 野(の) 田(だ) ヶ 大(た) 和(わ) ・ 西 峰( 1160m 三角点なし )

26日午後、道の駅「清流の里しろとり」に集合後、油坂駐車場裏手にてイグルー作りに励むも時間切れで完成には至らず。最終的にはテント泊とした。
27日5時起床、雪は止んでいた。朝食、テント撤収。一晩で15cm程度の降雪があった。5時45分、駐車場にて今峰さんと合流、歩き出す。
歩き出しは藪が出てきて歩きにくい。カモシカやウサギの足跡が多い。7時07分、幻想的なご来光を仰ぐ。交代ラッセルで進むが、途中何度も藪のトラップに胸まで潜り、脱出に苦労した。
2本の小休憩を挟み、予想以上に速いペースで野田ヶ大和西峰に到着。別山と白山が辛うじて確認できた。下りの雪庇街道では胸までの深さのラッセルを楽しむ。下りは小さな枝尾根に引き込まれないように慎重にルートを見極めながら進む。途中、三角点を11時35分に通過。雪の深さがピッケル一本以上あったので三角点の掘り出しは断念した。途中、数カ所ルートテープを確認出来たが、このルートの下山には慎重なルートファインディングが必要である。
国道158号線には13時30分に出た。雪が溶けてべちゃべちゃな国道を約1時間歩いて駐車場に14時30分着。ここで解散した。今回のルートは、もう少し積雪量があれば楽勝かも知れないが、今回のような中途半端な積雪量では非常に疲れた。今回の4人は、雪山でのテント泊、ルーファン、ラッセルにも慣れており、最高のメンバーでした。            [矢口重治 記]
[日 時] 平成31年1月26日(土)~ 27日(日) (雪 後 晴れ)
[場 所] 郡上市白鳥町 越美国境山系
[参加者] 鈴木寛人(CL)、東明 裕(SL)、矢口重治(以上前夜泊)、今峰正利(当日参加)
[タイム] 27日 起床5:00~今峰氏合流5:45~出発6:00-野田ヶ大和西峰9:55-国道158号13:30-油坂泊地14:30(解散)
[地 図] 白鳥(岐阜1-4 )

11月例会山行(第1回 山城シリーズ) 鎌 刃 城 址 ~ 向 山( 659.9m 三等三角点 )

山城(砦)シリーズ第一弾は、一昨年「続日本百名城」の指定を受けた鎌刃城で、中山道(当時は東山道)69次の宿場「番場」の宿近く、標高384mにある典型的な山城である。この城の築城時期など不明なところは多いが、応仁の乱の頃には築城されていたようで、城主はこの地の豪族の堀氏であった。戦国時代には北近江の京極氏と南近江の六角氏、浅井氏と織田信長の戦乱の地となり、さらに秀吉なども登場する争奪の場でもあった要衝の地である。
米原ICを過ぎ旧中山道は番場の宿に入る、間もなく鎌刃城の道標に従って名神高速道路脇の空き地に駐車。登山スタイルに身形を整え、高速道路の下をくぐって鎌刃城大手口の案内標識から入る。左右には竹藪が茂り、やや暗い道だがよく整備されていて問題はない。20分も歩くと蓮華寺からのルートと出会い、尾根を進むようになりいくらか見通しもよくなる。
前方に小高い台地が見えてくれば目指す鎌刃城址だ。まず北端を防御する重要な役割があったとされる土塁の跡、その先には僅かに残った野面積みの石垣などを見て本丸へ進む。平成10年の本格的な発掘作業で御殿の礎石や多くの陶器・鉄釘などの発見があり、近江の北と南の警護に重要な役割を果たした城であったことが再認識された。
仮設の櫓のある副郭で展望を満喫し休憩の後、連続する竪堀群を抜けいよいよ主郭へ進む。まず多くの石垣が残る虎口から入る。見事な石塁である。ここには大きな櫓などもあったようで、広い台地になって石碑や説明板などもある。もう少し木立が少ないと琵琶湖、秀吉の長浜や浅井氏の居城跡の小谷山なども展望できるのだが。主郭から幾つかの曲輪や土塁・堀切などを抜け尾根上に進んだのち、いったん下って城の水源である「清流の滝」を確認する。城まではおおよそ700mの距離、当時は竹などで水を確保していたのではあるまいか。
ここから少し登り返し車道に出て15分ほど歩き、もう一つの目的地「向山」へ向かう。登山口から山頂まで道はないが、幸い藪がないので約1時間で全員「向山」に着くことが出来た。琵琶湖や米原一帯に広がる展望を満喫、長いランチタイムを楽しんだ。復路は城址の裾を巻くように下山。予定時間が早かったので帰路、信長や秀吉などが通り、のちに弘法大師の逸話が残る中山道沿いの「摺針峠」に立ち寄った。              [藤井法道 記]

[日 時] 平成30年11月11日(日) (晴れ)
[場 所] 滋賀県米原市番場
[参加者] 藤井法道(L)、後藤 允、杉山美智子、武田幸男、竹中美幸、久田宗昌                計6名
[タイム] 美濃国分寺7:00=米原市番場登山口8:00-蓮華寺分岐8:20-鎌刃城址8:50~9:30-清龍滝9:50~10:10-林道登山口10:30-向山11:30~12:20-鎌刃城址林道入口 13:10~13:20-鎌刃城址巻道―登山口14:20~14:30=中山道摺針峠14:50~15:05=米原=美濃国分寺16:00(解散)              [地 図] 彦根東部(名古屋9-3)