第12回 離島シリーズ

このエントリーをはてなブックマークに追加

第12回 離島シリーズ

妙見山、金北山、マトネ、ドンデン山、野崎灯台、鶴巣

【妙見山】1042.2メートルⅢ△(相川)

【金北山】1172.1メートルⅡ△(相川)

【マトネ】937.5メートルⅢ△(相川) 点名 孫次郎山

【ドンデン山】934.7メートルⅢ△(相川) 点名 三ノ平

【野崎灯台】59.6メートルⅢ△(相川) 点名 禅野(ハジキノ)

【鶴巣】184.2メートルⅠ△(小木)

平成27年5月22日 大垣4.30=JR岐阜5.00=岐阜各務原IC=新潟西IC=新潟港11.30~12.35:::両津港15.05=トキ保護センター15.40~16.30=ホテルあおきや17.00 泊まり

/23宿7.00=白雲台車止8.00~8.10=妙見山登山口8.15-妙見山山頂8.50-1005㍍地点9.20-1001.5㍍地点―金北山山頂10.10~10.20-あやめ池10.50~11.05-役行者堂跡11.30-945.6Ⅳ等三角点―934.8Ⅳ等三角点―石楠花分岐―マトネ山頂14.40~15.00-林道出合―ドンデン山荘16.00 泊まり

/24宿6.00-ドンデン山山頂6.10~6.30-宿8.00=禅埼公園9.00~9.40=大野亀10.00~10.30=二つ亀10.45~12.00(二つ亀ビューホテル昼食)=尖閣湾=奉行所跡13.50~14.40=佐渡金山14.50~15.50=ホテル万長16.10 泊まり

/25宿8.00=鶴小銀山跡8.20~8.30=鶴巣一等三角点9.20~10.00=小木港10.20~11.50:::直江津港13.30=JR直江津=JR北陸新幹線上越妙高14.20~14.30=上越高田IC14.50=岐阜各務原IC=jR岐阜8.00=大垣8.20

参加者 16名

費用 66000円 (内大垣バス観光支払300000円運転手宿代等別途)

四日間とも好天に恵まれコンデションに申し分なし、但し佐渡の花には10日程遅かったかも、山中の金北山山頂とあやめ池の間に一か所大きな雪渓の下りが有ったが、アイゼンが必要なまでではなかった。

妙見山は予定にはなかったが、レンゲツツジがちょうど見頃で、その濃い花には感動した。

三角点は大きな鉄のフエンスに囲まれてあったが、自衛隊のレーダー近くから入口が有り確認できた。   ここから金北山へはレーダーに向かって左手のフエンス越しに進むとやがて白雲台から延びる自動車道と合流する。ここから二つ目のレーダーに向かって進み車道分岐を左手へやや下る。金北山は右手に見える。レーダーの左手を回り込むとやがて正面に金北山が見えてくる。

金北山の三角点は亡失しているのか確認できなかった。

踏み跡を辿って下って行くが、雪解けのせいで登山道はぬかるんで可なりの悪路である。

やがて右手に九十度右折、崩落点を避けて唯一大きな雪渓を下る。ロープを頼りに問題なく下り終えるとやがてあやめ池に着く。ここでやや早い昼食とする。池にはあやめが芽吹き始めた所で木々には芽吹きの前。頭上にトビか鷹が旋回していた。

あやめ池を過ぎるとカタクリなどのお花畑になる。登山道も徐々に良くなり、多くのハイカーとすれ違うようになる。殆どがドンデンからの入山者のようで、結局100名以上の登山者と行きかった。

ここからはほぼ予定通りでドンデン山荘には16時頃に到着した。

なお、ドンデンは新築後まもなく、風呂や食事も良かった。翌日ドンデン高原を散策の予定だったが、昨日の疲れも有って裏手のドンデン山に登っておしまいにした。

三日目の禅埼岬・大野亀・二つ亀・奉行所跡・佐渡金山など観光地を巡回したが、いずれも見どころばかりで尋ねる価値が有った。             藤井法道記録

金北山白雲台

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です