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2020年度 第2回・権現の森づくり報告

2020年度
第2回・権現の森づくり報告(日本山岳会岐阜支部)

支部長 高木基揚  記録者 竹中佳美
(通算236回)

令和2年4月19日(日) 天候 晴れ 気温午後12時18度C

参加者—- 藤井・馬渕:竹中美幸・ 竹中佳・ 4名

近況報告
1.植栽地は若葉薫、爽やかな森になって来ました。
2.頂上からの眺望が良く、能郷白山谷間の残雪が見えた。
3.1人登山者の方が多かった。
4.シャクナゲ群生地上部付近で、登山道脇の木が倒木し登山道崩落していた。

作業報告(自主作業)

1.登山道整備、修復資材を歩荷
頂上付近の笹を切り整備、
急な登り坂を30数段整備、横木の取替、切り枝及び鉄筋棒で支持修復
2シャクナゲ群生地上部の登山道崩落を応急修復、

次回作業予定日 臨時 5月1日(金)
定例 5月9日 (土)

ふじはし道の駅7時30分出発、

作業内容 ― 防獣ネット修復、登山道の修復、ヒノキの枝きり作業。
下草刈、

2020年度 第1回・権現の森づくり報告

2020年度
第1回・権現の森づくり報告(日本山岳会岐阜支部)

           支部長 高木基揚  記録者 竹中佳美
(通算235回) 

令和2年4月4日(土) 天候 晴れ 気温午後12時15度C

     参加者—- 藤井法・竹中美幸・ 竹中佳・ 3名

近況報告 
1.権現山へ行く揖北林道は、今年小石の落石が多く除去しながら到着。
2.山桜も林道600m付近まで咲き誇っていた。
3.猿、鹿、が多く見られる。

作業報告(自主作業)

1.日本山岳会岐阜支部と県との共同森林づくりを、アピールするのぼり旗の取付。
2.植栽地の防獣ネット吊りトラロープの劣化(第2小屋付近は強風が吹く場所で3年で劣化切れ)農業用平型ひもに取替補修作業。
 (傾斜がきつい場所なので注意を要した)
3.倒木切断、植栽地下草刈。

 
 次回作業予定日 4月18日(土)予定

 ふじはし道の駅6時出発、午前中で終了予定です。

 作業内容 ― 登山道の修復、ヒノキの枝きり作業。

2月例会登山 継鹿尾山 273m(犬山市)

2月例会登山 継鹿尾山「273m(犬山市)

天気予報どおり低気圧・寒気の影響を受け、天候不順の朝を迎えた。今回の参加者は、県庁駐車場集合の12名と現地(寂光院)直行6名の18名である。県庁の空は雨を少し呼び不順であるが、犬山方面は天候も良いと信じ8時に予定どおり出発した。
登山出発地の寂光院は、尾北随一の紅葉の名所で別名「尾張のもみじ寺」とも呼ばれ、四季を通し参拝の皆さんで賑わう尾張最古刹の寺である。一人急遽帰られ17名の出発となった。

曇り空の中、階段を上り厄除不動堂を経て本堂に到着。

本堂脇の展望台からは、犬山城・金華山・伊吹山・養老山地・鈴鹿山脈等々を望むことができた。
ここからは山道らしくなり晴れ間、曇り空、雨と天候不順の中、継鹿尾山(二等三角点)に到着した。

ここで時間を少しとり山頂の休憩所からの眺望を楽しんだ。眺望は本堂の展望台以上で、眼下に濃尾平野・木曽川・犬山市街等を一望することができ素晴らし眺めである。ここから薬師野駅方面への分岐迄、鳩吹山へ向かって足を進めることにした。

尾根歩きである。まず山頂からの急階段を下る。一体何段下りれば良いのか。階段の上り下りを数回行い分岐に到着。ここから薬師野駅方面に少し下った所で昼食とした。

長めの昼食を予定していたが、天候が不順で長居は出来なかった。復路も同じ道を考えていたが階段を避け、石原口を目指し大平林道を経て寂光院へ行く膝に優しい道に変更した。この道は車道を歩くことになるが、「不動の滝」を見る事が出来る。天候の関係で予定より、1時間程早く寂光院駐車場への到着となり2月の例会登山を終えた。
【馬渕 等 記】

【日 時]  令和2年2月23日(日) 曇・晴・雨
【場 所]  愛知県犬山市 継鹿尾山
【参加者】 馬渕 等(CL)、竹中美幸(SL)、神山 敬三、後藤 允、小島 孝子、
佐藤 正雄、白木 貞次、白木 しづゑ、下畑 佐和子、杉山 美智子、
武田 幸男、竹中 佳美、野田紀子、久田宗昌、三宅 一正、山本善貴、
渡部慶洋  …以上17名
【タイム】 県庁舎駐車場(8:00)→ 寂光院(9:20) → 寂光院本堂(9:30)
→ 継鹿尾山「三角点」(10:10)→ 分岐(11:05)→ 昼食場所
(11:10着、11:50発)→ 石原口(12:00)→ 大平林道 →
不動の滝(12:30)→ 寂光院駐車場(12:40)解散
【地 図】 25,000地形図 犬 山(岐阜4号―2)

傘寿からの大願成就

全都道府県の最高峰登頂

傘寿からの大願成就

日本山岳会岐阜支部に所属する神戸町の白木貞次さん(83)が、傘寿を過ぎてから全国47都道府県の最高峰の登頂を達成しtました。

18歳から登山を始められ、現在も月1回に伊吹山に登って見えます。

主な登頂日

石鎚山・1982m(17年4月19日)81歳

茶臼山・1416m(17年4月28日)

大台ケ原山・1695m(17年5月4日)

大山・1729m(17年7月16日)

宮之浦岳・1936m(18年5月24日)

奥穂高岳・3190m(18年7月15日)

旭岳・2291m(18年7月21日)

富士山・3776m(19年7月29日)

岩手山・2038m(19年9月19日)

すべての山を日帰りで登られました。

2019年の11月9日の新聞に掲載されました。

おめでとうございます。

1月例会 各務原アルプス

1月例会 各務原アルプス
狭間山(309m)~ 明王山(383m2等三角点)~ 金比羅山(383m)

令和2年、最初の山行は、風もない穏やかな最高の天気に恵まれた。15名が狭間不動に集合し、予定より早く出発した。奥の院で参拝を終え、登山開始。長い階段を登り、狭間山に向かう。朝は冷え込み空気が澄んでいるのであろう、真っ青な空に御嶽山が輝いている。

遠く北の方には、美しい三角形の山が見える。「一つは笠ヶ岳?」「もう一つは槍ヶ岳???」「ここから見えるのかしら???」等々、山仲間との話は尽きない。
次は、明王山へ向かう。今日のメインであるぜんざいは縄田さんが全て用意をして下さった。餅を焼く、あんこを温める、皆で手分けをして作る。山頂で頂くぜんざいはとても美味しい。岡田さんからは豆入りの餅を差し入れていただけ、こちらも焼いて頂く。寒いこの時期は餅がいい。ぜんざいを作っている間に、若い4人は猿啄城まで脚を延ばし戻ってきた。


山頂でゆっくりした後は、金比羅山に寄り、集合写真を撮る。

ここからは、登山道を迫間不動まで一気に下るが、安全を考え、3人は林道を下る。岡田さん、武田さんは○○歳という年齢を感じさせないほど軽やかである。全員元気に駐車場で合流し、解散となった。
各務原アルプス(関南アルプス)一帯は、車の乗り入れはできないものの、山頂近くまでアスファルト道が通じており、更に登山道が何本もある。だから、色々なコースを設定でき、年齢を問わず集えるありがたい山である。時には、だれもが参加できるこんな山行があってもいいかなあと、暖かい日差しを浴びながら思った。
竹中 美幸 記
日時  令和2年1月19日(日)   快晴
場所  関市迫間~各務原市鵜沼
参加者 岡田、菊井、神山SL,、小島、後藤、佐々木、下畑、杉山、高木(参拝のみ)
武田、竹中美L、長屋、縄田、久田、三宅        計 15名
タイム 迫間不動駐車場9;20-明王山10:30~12:20ー
迫間不動駐車場13:30解散
地図  美濃関(岐阜4-1)